リビングにキャットタワーをつけました 涙。

キャットタワー


リビングというか、ダイニング?

ほぼキッチンというべき?



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本日の記事は、猫飼いさんしか興味が無いと思われますので、
インテリア記事だと思った方は、どうぞスルーしてくださいね。
って、タイトルで分かるかな^^;。

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何故、(涙)なのかといいますと、


我が家には、吹き抜けになっているリビングイン階段がありまして、

画像以前の使い回しです。
吹き抜けbefore 縦

猫の上下運動には、この階段で十分だろうと、

キャットタワーを設置する予定がなかったのです。


キャットタワーって、とても大きいので場所をとりますし、

飼い猫は、広々と寝るのを好むので、床かソファで眠ります。

なので置かなくても良いかなーと。


実際、野生の血が燃える?早朝は、階段を意味なく上下に走り回り、
人を見下ろしたい時は、一番上の段で伸びーっと横になってます。




なので、上下運動としては階段で事足りているようです。





では、何故キャットタワーをつけたかというと、

キッチンで調理していると、飼い猫が手元を見たがって、

カウンターに上ってくるようになった為なんです 涙。



お野菜なんかを切っていると、包丁の動きや、

お野菜がコロコロ動くのが面白いみたいで。

愛猫にとっては、調理風景はおもちゃが動いているのと同じのようです^^;。


   +++
ダイニングテーブルとキッチンカウンターは、
火や刃を使う事と衛生面から飼い猫が乗るのを禁止しています。
根気よく教えると、人がいる時は乗ってはいけないと覚えてくれます。
人がいない夜なんかは、乗っているとは思いますが、そこは仕方ないですね^^;。

   +++


我が家は対面カウンターで、

カウンター前にダイニングセットを置いています。

ここを1、2、3の順で上ってくるように。
キッチン前に飛び上がる動き


一気に上がってくるのではなく、我慢出来なくなって、

ジリジリと1、2、3と上がってくる感じです。


たいがい、2あたりで「こらーっ!」と怒るのですが、

下に降りても、スグまた上がってきてしまいます。





ちなみに怒ると↓こんな感じで、

「ごめんなニャーイ。」と反省ポーズをとります。
反省ポーズ

えぇ、ポーズだけです。全然反省していません^^;。



この追いかけっこを ご飯の支度の度に繰り返すので、

通常40分ぐらいで支度を終えていたのが、

90分程かかるようになってしまいました(××)。




猫は人間の言葉もある程度理解しますし、

そこそこ飼い主の生活習慣も覚えます。


が、そこはやはり動物。



してはいけない事 < 好奇心


が、勝ってしまうのは矯正できない。

そこで、折中案として、

カウンターの中を猫が覗ける場所を専用に作ることにしました。



そう、ここでキャットタワーの登場です。



作った場所は、キッチンカウンターのスグ横。

ネットで検索して、一番スペースをとらないと思われる

突っ張り式のキャットタワーをでで〜んと設置。



「リビングにキャットタワー」の図。

左側に愛猫がブラーンと乗っているのがキャットタワーです。
キャットタワー全体


リビングというより、「キッチンにキャットタワー」ですね^^;。



キャットタワーは、上がって良い場所なんだよ、と教えると、

意図通り、ここが自分のスペースだと理解したようです。


食事の支度をしている間は、キャットタワーに乗って、

手元を覗き込むようになりました。



我が家のキャットタワーは、上下運動用ではなく、

もっぱら調理風景観賞用に使われております 笑。



つけたキャットタワーはこちらで購入→



 +++ おまけ +++

最初はキャットタワーに大人しく乗っているも、

我慢しきれず乗り出してくる図 笑。
飼い猫のゾーン


愛猫のゾーンはここまで。

これより前に進むと怒られるのを分かっているので、

愛猫も、進まないよう耐えてくれています 笑。


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2012.10.26 / Top↑
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