上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先週末行った軽井沢では、実りの秋を迎え、

山栗がころころと落ちていました。

山栗


沢山落ちていた山栗を少し拾ってきて、

栗ごはんにして頂きました。


栗ごはんの作り方とあわせた料理の覚え書きです。


  +++    +++


まずは、皮を柔らかくする為、2晩水に浸けます。
栗を水に浸ける


去年は、1晩浸けて剥いたら皮が固かったので、今年は2晩に延長。

すると皮も柔らかく剥きやすかったです。

水は取り替えてくださいね。


渋皮も簡単に取り除いて水洗い。
剥いた栗


炊飯器に栗、油抜きしたお揚げさん、日本酒、

塩を一振りして、炊きます。

お揚げさんの替わりに鶏肉でも。

少し油ものが入る方がコクが出て、美味しい気がします。

「美味しく炊いてくださいな。」

炊飯器にお願いして、

あとは美味しく炊き上げてくれるのを待つだけ。

栗を炊飯器に入れる




出来あがり。

栗ごはん

渋皮を嫌う方もいますが、

私は、ほんの少し残っている方が好みです。

苦みが栗の甘さを一段と引き立てて、味が濃く感じます。

餅米も山栗の甘さを味わいたいので、入れません。

味付けはシンプルにほんの少しの塩だけです。




栗ごはんが主役の晩ご飯。
栗ごはんの晩ご飯




主菜は、塩味肉じゃが。

肉じゃが

薄く水をはった鍋にニンニク一欠片、ローリエを入れ、

タマネギ、ニンジンをコトコト煮ます。

タマネギ、ニンジンが半煮えぐらいで、ニンニクを取り除き、ジャガイモを投入。

最後に豚バラ肉を入れ、岩塩をパラリとふります。

お肉に火が通ったら、出来上がり。

ニンニクを入れたままだと、ジャガイモもニンニク味で、

少しくどくなります。男性にはこちらの方が好まれるかもしれません。



副菜にサラダ。

副菜のサラダ

ピーマン、パプリカ、バジル、大根、トマト。

お醤油とごま油をかけて頂きます。

ゴマをかけてますが、海苔をパラリとふっても美味しいです。



副菜2は軽井沢菜(つる菜)のお浸し。

軽井沢菜のおひたし

軽井沢菜、お揚げさん(栗ごはんに入れた物の残り)、みょうがを

お醤油洗いしたもの。


汁物は、干しえびのみそ汁。(写真撮り忘れ。)




山栗の味を邪魔しないよう、全体に薄い塩味の晩ご飯。

じんわり滋味あふれる山の幸の美味しさに、

思わずニッコリした晩ご飯でした。



美味しい栗を育ててくださった山の神様と

帰省するたび、山盛りの自家製野菜を持たせて帰らせてくれる義両親に

感謝して頂きました。



ありがとう。




   +++   +++



くぅの大好きな軽井沢も、これが今年最後の訪問でした。

これから本格的な冬が始まります。


窓の外では色づき始めた木々たち。
こんなに寒くても、くぅはやっぱり板の間がいいようです。
何度まで下がれば、暖かい場所を好むようになるのでしょうか。

軽井沢の家


配水管も閉められ、来年の春まで冬眠に入ります。

半年間お世話になりました。美味しい山の幸や、気持ちのよい空気をありがとう。

また来年よろしくお願いしますネ。


ランキング参加しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
スポンサーサイト
2012.10.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://beehappymemo.blog.fc2.com/tb.php/170-b4698a36
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。